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2005年11月25日

FAVORITE COLLECTION

24日の夜は都内で食事。店は根津の「はん亭」。
僕が造型アドバイザーを務める「フェバリットコレクション」の社長との会食であった。
社長といっても彼は二代目で先代の社長と中国へ行っていた時に、彼が通訳などの手伝いで同行していたときからのつきあいである。当然、食事をしただけでなく、打ち合わせもかねている。
フェバリットコレクションでは、恐竜などの生体復元模型、骨格復元模型などの観賞用モデルを販売している。詳しくは上記のリンクを覗いてみてほしい。
来年には大型の恐竜展も控えており、ミュージアムショップ用のコレクションの充実をはかる時期に来ている。
新しく展開したいシリーズのアイデアもあるのだけど、具体的にしていくのはこれからである。
そこでこのblogでもほしい商品を募集してみたいと思う。これからのフェバリットコレクションに何を期待するか。どんなものを作ってほしいか。どんな意見でも良いので、コメント欄かもしくはメールでこっそりと教えていただけると嬉しいです。
100%期待に応えることは不可能ですが、良いアイデアは反映していきたいと思います。
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投稿者 corvo : 2005年11月25日 01:22

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Eから教えてもらった、恐竜や海洋生物のフィギュアなどを製造・販売している(株)フェイバリットさんのサイト。 アキバ系なフィギュアものには全然興味が... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月12日 00:38

コメント

今日も、ぽちっと押させていただきました。 笑。

一瞬このタイトルを見て、corvoさんのお気に入りのコレクションを見せていただけるのかと、こちらへやってきました。
会社の名前だったんですね。

これは、なんて申しましょうか、フィギアみたいなものと思えば宜しいのでしょうか?

楽しいと思います。 私は、このシリーズでアンモナイトがあったら楽しいと思うのですが。

難しいでしょうか?

投稿者 satelier : 2005年11月25日 15:05

>satelierさん
今日もポチっとありがとうございます。
どうも勘違いさせてしまって、すみません。
そのうちお気に入りコレクションを紹介しましょうか。

フィギュアですね。科学的見地からも観賞にたえることを、目指しています。
アンモナイトは軟組織の復元が難しいです。諸説あり、どの説を採用するかでかわってくると思います。脊椎動物と違って、骨格が残らないので復元が困難なのです。

投稿者 corvo : 2005年11月25日 16:13

「アニメ担当大臣」に拝命頂きありがとうございます。閣下のご期待に背かぬよう精進していく所存です(笑)。
さて、今日も「ポチッとな」とさせて頂きました。

ところで、フェバリットなんですが、
>科学的見地からも観賞にたえることを、目指しています。
とのこと。高い志を持って商品開発されているんだなぁ、というのは良く判りました。

ただ、この主旨からは大きく外れるかもしれないのですが、「スケルトンモデルの動きが硬い」と昔から思ってました。

「素立ち」の状態が必要なのも判るのですが、せっかく「シーンモデル」、「ターシックモデル」、「フラビオモデル」といった素晴らしい復元モデルがあるのですから、これを「スケルトンモデル」で表現できないでしょうか?「スケルトンモデル」オリジナルも当然有りです。

一言で言って、もっと躍動感のある、恐竜の動きが想像できる「スケルトンモデル」が欲しいです。
(<空間占有率は高くなりますが(^^;)。)

確か「世界最大の恐竜博2002」のスコミムスを観た時に思わず「カッコええ!」と言葉に出たくらいの衝撃的な派手な動きがあってもバチは当たらないと思います。
(<あの復元だと内臓はどうなっとるねん!!とツッコミは入れましたが(笑)。)
そこまで行かなくても、例えば、単純に「振り返るステゴサウルス」とか「方向転換するイグアノドン」といった具合です。

もう一点は、corvoさんには耳の痛い話かもしれないですが、有名な化石の復元モデル。これもいいですよね。

何か好き勝手言ってますが、今後の商品開発に一役買えれば本望です。

如何でしょうか?

投稿者 かずごん : 2005年11月25日 19:31

>かずごん大臣
ポチっとありがとうございます。
スケルトンモデルの動きのかたさは、たびたび指摘されています。
アクションスケルトンシリーズなんてのも、あってもいいかもしれません。
けっこう改造して楽しんでいる人は、いるかもしれませんね。

有名な化石の復元モデルは、なかなか権利関係が難しいということがあります。
「スタン」止まってしまったのは、また別の理由なのですが。

これからも忌憚のない意見をお願いします。

投稿者 corvo : 2005年11月25日 22:20

アンモナイトは、貝の類ではなく、イカやタコに近かったそうですね。

恐山竜美ちゃんから教わりました。
たしかにそうなると復元は難しいのでしょうね。

あの貝のような部分だったら可能なのでしょうか?
いずれにしてもただのおもちゃでなく、そういう正確な復元を目指しているフィギアなら尚更難しいのでしょうね。

投稿者 satelier : 2005年11月26日 09:49

> satelierさん
アンモナイト、オウムガイは頭足類と呼ばれる、イカやタコの仲間です。軟体動物というくくりでは、貝も仲間にはいります。

殻の部分は本物の化石があるし、圧倒的な美しさがありますから、生体でないと模型としての存在価値は薄いかもしれません。
いつでもご意見よろしくお願いいたします。

投稿者 corvo : 2005年11月26日 11:47