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2005年07月13日

apato process 18

今日は再び酸欠仕事。
竜脚類の長い首は、えさを広範囲に集めるために有利に働いたと思われる。
さらにある知人のアイデアなのだが、放熱のために必要な長さだったのではないかということだ。
大型になればなるほど、体温を維持することは容易になるのだが、逆に体温が上がりすぎると危険な状況に陥ってしまう。現在のアフリカ象も大きな耳を利用して、体温が上がりすぎないようにかなり気を使わなくてはいけない。
そこで今回の復元では首に血管が多く集まっているという考えから、赤みを帯びた色にすることにした。

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スパッタリングで絵の具を飛び散らせたところ。頭がくらくらする。

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昨日から進んだ胴体部分。

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返り血を浴びてしまった!

投稿者 corvo : 2005年07月13日 19:46

コメント

コメントありがとうございます。
あなたの絵に比べたら、僕のなんて落書きです。
すごい細かさに圧巻です。
さすが手仕事といった迫力ある気がしました。
僕もどうも器械に馴染めません。
けっこうメンドクサイですよね。でも意外とデジタルでデータを下さいとか言われるので、使わないわけにもいきませんが。
お互い頑張りましょう。
また見学させていただきます。

投稿者 ki7ka : 2005年07月14日 00:09

ki7kaさん>
コメントありがとうございます。
手仕事はやはり好きですし、大事にしてきたいと思います。
まだまだデジタルのほうが面倒なこと多いですね。
また、遊びにいかせていただきます。

投稿者 corvo : 2005年07月14日 01:10

やはりプロの絵には何十もの工程があるのですね。尊敬します。自分も将来は生物画などを描く仕事に就きたいです。

投稿者 ニヤゾフ : 2005年07月14日 16:33

ニヤゾフさん>
生物画を描く仕事はけっして多いとはいえませんが、これからも需要があると思います。確かプロフィールには古生物学者になりたいとありましたが、どちらが夢ですか?一番よいのは絵の描ける古生物学者ではないでしょうか。今だとポール・セレノがまさにそういうタイプの研究者です。

投稿者 corvo : 2005年07月14日 21:26

夢はどっちもです。画も描く古生物学者。

プロフィールに付け足しておきます^^;

投稿者 ニヤゾフ : 2005年07月15日 09:55