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2005年06月29日
apato process 05
アパトサウルス再開である。
ここ数日、別のイラストの制作や、ブログの準備のために滞ってしまっていた。
いまだに前肢、肩胛骨の位置が決まらず苦戦している。
写真に写っている模型は、私が造型アドバイザーを務めているフェバリットコレクションのスケルトンモデル「アパトサウルス」である。模型といっても出来る限り正確さを追求して、制作されている。巨大な恐竜を描く場合、こういったミニチュアがあると非常に便利だ。
頭のなかで想像で立体を把握していたことを、模型に代用できることは脳の負担が軽くなり、より描くことへ集中することができるようになる。
今日のうちには、前肢の位置を決定してしまいたい。

投稿者 corvo : 2005年06月29日 09:44
コメント
前肢(肩甲骨)の位置は本当に悩みどころですよね。
化石を参照できない時は足跡を参考に・・・との事で、ナルホド納得なのですが
二足歩行の恐竜の場合などはどうされていますか?
何か面白いアイディアなどお持ちでしたら、ぜひお聞かせください。
遅ればせながら、ブログ公開おめでとうございます。
マメに通わせて頂きたいと思います。
投稿者 SHAGGY : 2005年06月29日 18:39
SHAGGYさん(さん付けはへんなかんじだなあ)
コメントありがとうございます。
二足歩行も基本的には足跡を参考にします。
歩くスピードによって歩幅は変わるのでしょうが、左右がほとんど一直線に並びます。後は現生の走鳥類を参考にすればよいのではないでしょうか。
ただ、獣脚類はそれでいいと思うのですが、パキケファロサウルスのような二足歩行の草食恐竜は、それらにあてはまるかどうか自信がありません。広い骨盤から見ても、すこしトレッドが広いかもしれません。これから議論していきたいところです。
どんどん更新していくので、まめに遊びにきてください。
投稿者 corvo : 2005年06月29日 19:49


