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2010年10月07日
「黒猫●黒犬」展にむけて 2
火曜日の放課後。シルクスクリーンの準備を、版画工房の教務員さんに手伝ってもらって、一からやってみた。

スクリーンを張るマシーーーン。空気圧で動く!


アルミ枠とスクリーンをセット。

ピンっと張った状態。四辺をボンドで固定していって、乾燥するまでしばし放置。

スクリーンに感光乳剤を塗布していく。MONさんと交代で慎重に作業。

乾燥したら感光機に原稿とともにセット。

待つこと数十秒でシルクスクリーンの版が完成。
水曜日、刷る。


僕の原稿は線が細いので、もともとシルクスクリーンに向いていないのだけど(これでもシルク用にラフに描いている)、リネン地であれば綺麗に刷ることができる。コットン地は若干つらい。全部、リネン地で刷ってしまおうかと思っている。目の黄色はアクリル絵の具で手彩色の予定。
大量生産するわけではないので、それほど大変ではないだろう。
ぼちぼちと空き時間を見つけて、生産していきます。
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投稿者 corvo : 2010年10月07日 01:03
コメント
ご無沙汰いたしております。
大学時代は写真学科にいたくせに、シルクスクリーンのサークルに入ってたので、
これ凄く懐かしい風景です。枠にシルクを均等に貼るのが手間なんですよね。
感光剤を作るのも難しかったなあ。
corvoさんのトートバッグ欲しいです!以前に作られた鴉とかスカルのとか。
黒猫さんも良いですね。でも会場は京都ですものね。
関東で展覧会をされる際にも、ぜひ販売して欲しいです。
投稿者 ゆー : 2010年10月07日 22:49
>ゆーさん
こちらこそご無沙汰しています。レスが遅くなってすみません。
今後は京都だけでなく、東京での展覧会でも販売の予定です。
シルクスクリーンは今年から初体験なのですが、楽しんで作っています。
投稿者 corvo : 2010年10月17日 11:20


