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2010年01月21日

Brachiosaurus 02

ブラキオサウルスを修正。完全に描き直した。こういった修正の場合、アナログでもデジタルでも手間は同じだ。
blog10012101.jpg
やや描きやすいアングルに変更。
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ここが一番の描きどころ。背面から見ると水滴型の胴体の立体感を、うまく表現出来るかが重要である。
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アパトサウルスなどのディプロドクス類に比べると、頸椎は細長く頸肋骨によって支えられている。おそらく首の筋肉は少なかったと考えられる。

監修者のOKが出たので、次は着色である。

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投稿者 corvo : 2010年01月21日 23:39

コメント

色々な人のブラキオサウルスの復原図を見てきましたが、このブラキオサウルスが一番素敵です!

>ディプロドクス類に比べると、頸椎は細長く頸肋骨によって支えられている。

 これはディプロドクス類は靭帯で吊って首を支える割合が大きく、ブラキオサウルスは頸肋骨で支える割合が大きいということでしょうか?

投稿者 sauropo : 2010年01月28日 01:23

>sauropoさん
遅いレス申し訳ないです。
褒め過ぎです。
まだまだもっと良いものにしていきたいです。なかなかブラキオサウルス難しいです。一体で完全な化石が見つかっているわけではないですしね。前肢と後肢のプロポーションも、疑問視されている部分もあります。

そうですね、頸肋骨で支えている割合が大きいと思います。

投稿者 corvo : 2010年02月05日 02:05

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