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2009年07月06日

大阪市立自然史博物館→岸和田自然資料館 1

昨日の日曜日は、息抜きもかねて大阪まで朝から出かけていた。実際に息抜きになった部分も多いのだけど、暑さもありけっこう疲れてしまったのも事実である。でも、出かけてよかったと思える1日だった。
午前11時に東京から出てきた友人と会うために、ホネホネたんけん隊の会場で待ち合わせ。
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それほど広い会場ではないが、その質と量は圧巻である。手作り感満載の展示も、楽しさがあふれていて交換が持てる。骨の魅力を分かってほしい!というメッセージがビンビン伝わってくる、そんな展覧会だ。じっくり見出すと、とても短時間で見切れるものではない。何度も足を運びたくなってしまう。
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ワニガメ。頭骨は持っているが、全身の骨格を見たのは初めて。
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躍動感あふれる組み立てが素晴らしいスッポン。
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骨取りに使う道具も、その使用方法とともに展示してあった。
この展覧会の会期中には様々なイベントが企画されていて、その中のひとつホネホネサミット2009に研究室としてブースを出展することになっている。全国から「骨」に魅かれた(憑かれた?)人たちが集まる、暑い夏のイベントになりそうだ。

続く

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投稿者 corvo : 2009年07月06日 23:54

コメント

ホネホネたんけん隊、良いですねー。
気になってはいたんですが、コレの為だけに大阪行きも…。
でも骨好きにはタマンナイ感じ。ちょっと考えてみたいです。
チリモンもですが、岸和田は自然科学系で熱いですね!
こういう活動、東京近辺の博物館でも活発になって欲しいです。

投稿者 ゆー : 2009年07月19日 00:11

>ゆーさん
これだけでも見る価値はあると思います。
ホネホネサミットに合わせて、というのはどうでしょうか。
科博などは組織が大きすぎて、フットワークが重くなってしまうのかもしれませんね。岸和田を見ていると、手作り感満載で、観覧者とスタッフの距離がとても近いと感じました。

投稿者 corvo : 2009年07月20日 11:16

サミットには合わないけど盆休みにでも行こうかな。
子供たち夏休みだし混みそうな気もしますけどね。
帰省ラッシュに巻き込まれる前に、電車の手配しなくては。

手作り感がある展示は、説明も判りやすくて良いですね。
この春先に、我孫子の鳥の博物館まで行きましたが、
小さい博物館だからといってナメテました…(笑)

投稿者 ゆー : 2009年07月20日 22:19

>ゆーさん
遠いですが、観に行って損はない展示だと思いますよ。
我孫子もいいですね。僕も大好きです。

投稿者 corvo : 2009年07月29日 02:19

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