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2009年05月27日

銅版画、磨きと防蝕

昨日は研究日。まだ授業も始まっておらず、閑散とした大学の研究室で銅版画の準備をした。
blog09052701.jpg
板面にピカールをたらして、硬く絞ったウェスで力を込めて磨いてゆく。
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磨き上げた銅板をリグロインで洗浄し、液体グランドを流し引いた。3枚一気に処理したので、腕がパンパンに張ってしまった。おかげで、今日は上腕三頭筋に激痛が走るほどの筋肉痛だった。鍛え方が足りないなあ。

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投稿者 corvo : 2009年05月27日 23:50

コメント

鍛えるには毎日鋸を引くと良いと思います。(しつこい)
実は銅版画はまだ経験がないのですが…研磨で挫折しそう。
10センチ四方ぐらい手で磨いたとこでイラついて残りはポリッシャーでガーッ!!とかやりそう。

投稿者 moto-a : 2009年05月28日 23:38

>moto-aさん
やはり山に丁稚に行かなくてはいけませんか?
きっと鋸で鍛えた筋肉が銅板の研磨にも活かされるでしょう。僕の銅板を研磨させてあげてもよろしいですよ。ふふふ。
ポリッシャーを試す人もいるらしいですが、結局手に戻るみたいです。

投稿者 corvo : 2009年06月01日 02:22

丁稚だなんてトンデモない。キープ丸太をご用意致します。
VIP待遇です。丸太に「小田様」って札を下げておきます。
てゆーか磨かせる気マンマン!?彫刻筋のみならず版画筋
まで付いてしまいそうではないですか…来年、そっち方面
で何か職があれば…ちょっとは磨いてみようかしらん。

投稿者 moto-a : 2009年06月01日 23:11

>moto-aさん
ええ、VIPですか。ノコギリは金のノコギリですか。
ではこちらもVIP待遇で、銅板磨きの準備をしておきます。
磨き上がると、制作意欲も増してきますよ。

投稿者 corvo : 2009年06月05日 18:48

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