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2008年05月16日
子供向け絵本企画06
久しぶりに仕事の画像をアップ。相変わらず、いくつか並行して進んでいる。

少し前に描いたエスキース。サイズはA3で、ケント紙に鉛筆。絶滅種、現生種を含む海の生物たち。

制作プロセス。写真を撮り忘れていて最初の段階が抜けている。まず水張りしたアルシュ紙にエスキースをカーボン紙を使って転写。ローアンバーで各生物を陰影をつけて描写し、その後セルリアンブルーとコバルトブルーで全体を塗ったのが、右上の画面である。
ひとつひとつの生物を、奥から順番に描いていく。

完成画像。280 x 505mm。

グレースケール。パーフェクトなヴァルールと自画自賛。
海棲爬虫類は難しい。重力からある程度解放されて3次元の空間を自在に泳ぎ回る生物たち。
某所で某氏に「恐竜はそこそこ描けるが、海棲爬虫類はだめだめである」と言われたらしい。情報と理解が、いまだ不足している。海棲爬虫類の復元はこれからの課題。
投稿者 corvo : 2008年05月16日 00:07
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コメント
クビナガ竜って他の海棲爬虫類と違って機動制御が大変そうですね。
海亀や魚竜と違ってあの長い頸がデッドウエイトになって軽快な機動は難しそうです。
どれぐらいロール切れたんでしょう?
投稿者 村瀬 : 2008年05月16日 05:11
左下はアーケロンですか?
これだけの生物が一堂に会すると、壮観ですね
一瞬、気持ち良さそうなので、一緒に潜りたい・・・などと血迷った
のですが。。。冷静になって参加者みると・・秒殺で腹の中ですね
ホオジロザメ(?)の口元の迫力にぐらっっときます
投稿者 siva : 2008年05月16日 13:46
中央のはエラスモサウルスでしょうか?
デカいですね。でも、半分以上が首なんですね。
ここまで長いと、餌を捕る以外では何かと不都合が無いのかと思ってしまいますが、きっと大海原には障害物も無いし、そんなの関係ないのでしょうね。
投稿者 ニヤゾフ : 2008年05月16日 22:11
>村瀬さん
バランスとりにくそうですよね。
僕に質問されても、なんとも答えようがないです。研究としても、おそらく発展途上な領域ではないでしょうか。
>sivaさん
アーケロンです。秒殺ですね。鮮血がちょろっと画面上にのこるぐらいでしょうか。ホホジロザメだけでも会いたくないです。
>ニヤゾフさん
中央はタラソメドンです。
首ばっかです。竜脚類よりも極端ですね。一番の疑問は繁殖の方法で、卵生だったとすると地上に上がる必要があるのですよね。
投稿者 corvo : 2008年05月19日 18:59


