« サメ、サメ、サメ。そして、修正、修正、修正。 | メイン | 一段落 »

2008年03月28日

サメ、さらに修正

前回からさらに修正の指示を受けて加筆。時間的に、もうこれ以上は無理である。
今回は修正の指示書とともに並べてみた。上から修正前、修正指示書、修正後である。
blog08032801.jpg
これでかなりよくなっているはず。
blog08032802.jpg
微妙な修正ではあるが、印象は大きく違う。
さて、本格的に滋賀への移動の準備にとりかからなくては。
にほんブログ村 美術ブログへ banner_01.gif

投稿者 corvo : 2008年03月28日 23:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/1024

コメント

修正お疲れ様です。
なるほど、レバノンの化石だったんですね。
サメやエイって、中生代からあまり変わってませんね。
もう完成形の生き物なんでしょうか?

投稿者 ニヤゾフ : 2008年03月29日 12:50

上のは、アイホール(?)というか、眼球のつくりが面白いですね。カレイやヒラメの目のような、目玉だけが飛び出した造形のように見えますが。下のはまた細かい修正ですね。

関係ない話ですけど、corvoさんの描く魚って、なんか美味しそうなんですよねー(笑)身が締まってて。

投稿者 A-WING : 2008年03月29日 14:40

私は知識がないので「よくなった」かどうかは判断できませんが、少なくとも現時点においては「正しい」のでしょう。
「画が判ってる人」が修正し、それに対応することで「よりよい復元画」が提供されることは理想的だと思います。

投稿者 村瀬 : 2008年03月30日 05:50

>ニヤゾフさん
はい、レバノンです。
完成型かどうかはわかりませんが、かなり早い段階から洗練された生物だったのでしょうね。復元は易しい部分もありますが、現生種と比べられてしまうため難しい部分も大きいです。

>A-WINGさん
修正としては細かくても、研究者にとってみれば、非常に大きな違いなのですね。そこにはしっかり応えていきたいです。
この当時の魚は全て野生種ですから、引き締まった無駄のない肉体を表現したいなと、いつも思っています。

>村瀬さん
今回の復元のプロセスは、まさに理想的でした。
時間に余裕がなかったことが、一番の問題ではありました。

投稿者 corvo : 2008年03月31日 00:13

コメントしてください




保存しますか?