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2008年01月14日

Zero 2000

むふふなカメラを、ようやく入手することができた。 メーカーであるZero imageから、直接、個人輸入することもできたのだけど、たまっていたポイントがあったので、ビックカメラに電話注文して買うことにしたのだった。ピンホールカメラである。その機種はZero 2000。ファインダーもなく、シャッターユニットはただのスライドする木の蓋。もちろん手動でまきあげる。レンズはただ穴があいてているだけである。これぞカメラの原点。焦点距離は25mm。6x6のブローニンフィルムを使うので、かなり広角になる。F値は138。当然、ものすごく暗い。基本的には三脚に固定するか、安定した場所に置いてつかう。ファインダーがないので、構図は大体しか決められない。
なぜ、このカメラに興味を持ったかというと、マイミクであるShigeさんのblogで紹介されていたのがきっかけである。
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箱はこんな感じ。素朴な可愛さがある。
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丁寧に塗装された、艶のある木箱。知らない人が見たらカメラとは思わないだろう。重さ250gしかない。
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基本構造は、これが全て。壊れようのないシンプルさ。
昼間一本、家の近くで撮影してみたのだけど、どんな風に仕上がってくるか楽しみ。上手く撮影できていたら、ここへアップします。
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投稿者 corvo : 2008年01月14日 00:58

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コメント

私も買おうと思っていたのですが、2〜3回使ったらそれ以降は死蔵してしまいそうな記がしますので、今一つ踏み切れません。

作例やその後の日記を拝見させていただきたながら、検討する行為を楽しみたいと勝手なことを思ってしまいました。

投稿者 Bambook : 2008年01月14日 15:55

面白そうなカメラですね。
空き缶を使って自作のピンホールカメラっていうのは聞いたことがあるんだけど、しっかりした製品でフィルム巻き上げまであるんだ。つくりがいいですね。
F138って、パンフオーカスになるのかな。
どんな写真が撮れるのか、興味があるのでぜひ紹介してください。

投稿者 minew : 2008年01月14日 22:06

>Bambookさん
やはり興味を持たれていましたか。
僕も使っていないカメラがたくさんあります。どうしてもデジタル中心になってしまいますね。
近くの現像屋に出したら,出来上がりが22日ということで、作例を紹介出来るのはしばらく先になります。楽しみに待っていてください。

>minewさん
けっこういい作りで、所有欲も満たしてくれるカメラのひとつだと思います。凄く高い訳ではないですしね。
パンフォーカスだと思います。広角ですしね。
作例は、もうすこしお待ちください。

投稿者 corvo : 2008年01月16日 03:21

ピッカピカ
ですねぇ・・・当たり前か。

三脚は必要ですが、軽いのが嬉しいですね。
木の仕上げもきれいですし。

わたしはおよそ4ヶ月使いましたが、浜辺で使うことが多いせいか・・・ちょっと過酷な条件??・・・張り合わせたチーク材の部分に塗装のクラックができたり、角が剥げてきたりとエージングが進んでいます。

フィルムは久しぶりでしょうね。楽しんでください。

投稿者 Shige : 2008年01月16日 08:55

>Shigeさん
ぴっかぴかです。
三脚につけないで、屋外で地面やコンクリートの上に置いたりすると、すぐに傷だらけになってしまうでしょうね。
エージングも楽しみのひとつです。
現像が上がってくるのが、待ち遠しいです。

投稿者 corvo : 2008年01月16日 17:16

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