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2007年07月29日

白亜紀後期の情景 in マダガスカル01

今回の「情景」シリーズ。3点セットでの納品が条件となっている。当初は白亜紀後期、前期、そしてジュラ紀後期というラインナップだったのだけど、白亜紀前期南米の登場恐竜がうまく決まらず悩んだ結果、時代は重なってしまうが白亜紀後期のマダガスカルで行くことにした。そこで主役をはってもらうのは「マジュンガサウルス」。困ったときの「キスケ」である。
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これが完成したエスキース。実際に制作したのは27日。そう、子猫を保護した日である。細切れの時間のなかで、集中する事が難しい一日だった。
完成した絵を31日までに仕上げなくてはいけない。できるかな!?いや、やるしかないのである。
恐い取り立て屋さんは、1日午前10時にやってきます。
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投稿者 corvo : 2007年07月29日 23:55

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コメント

マジュンガサウルス!マダガスカルつながりということでとても親しみを覚える恐竜です(笑)
ドゥーガル・ディクソンの「新恐竜」では恐竜が絶滅しなかった場合はマダガスカルではメガロサウルスがそのままレリックとして生息し続けるみたいな描写がありました。
あの本が書かれたころはまだマジュンガサウルスも発見されていなかったと思いますが、中生代のマダガスカルは結構多様で、メガロサウルスがそのままいき続けるみたいなことはなかったかもしれませんね。

エピオルニスの祖先はいつマダガスカルにやって来たのでしょう・・・

投稿者 米澤隆弘 : 2007年07月30日 11:07

>米澤隆弘さん
マダガスカルは研究しているフィールドですもんね。
マダガスカル、謎の多い土地ですね。植物食と考えられるワニもいますし、中生代は独特な生態系だったのでしょう。とにかく急いで仕上げなくては!

投稿者 corvo : 2007年07月30日 12:33

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