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2007年06月09日
ナウマン象08
ようやくナウマン象が完成。ただし、監修者の最終チェックをまだ受けていないので、完全に終了というわけではない。

サイズは1030x728mm。使用されるポスターと同サイズ。素材は紙にアクリル。

もう1頭のメスも完成。一番遠くにいる個体なので、それほど描き込んでいない。

今日のもう一つの重要な作業は、手前の高台に草を描き込むこと。ただひたすらに、草を描き込む。庭で採集してきた雑草をモチーフに描いた。中生代には見る事が出来なかった景色である。身近にある植物をモチーフにできるので、ある程度、確信をもって描くことができる。

象牙を白くしたオスの頭部。

重量感を表現するためにも、地面と足とが接する部分は重要である。もっとも神経を使う部分。
後は、監修者のチェックを待つばかりである。
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投稿者 corvo : 2007年06月09日 23:59
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コメント
>重量感を表現するためにも、地面と足とが接する部分は重要
映画なら地面にめり込ませれば「重量感」は出ますが、実際は大型動物程慎重に歩きますよね。
接地面積は相当難しいと思います。
ヘタすると「浮き」ますし。
投稿者 村瀬 : 2007年06月10日 03:55
>村瀬さん
地響きたてるような歩き方したら、怪我してしまいますからね。
接する際を描く事に、神経を使う事が重要です。台の上に乗った卵の存在感をきちんと描けるスキルがあれば、それほど難しくないです。
投稿者 corvo : 2007年06月10日 09:41
久しぶりにコメントします。
明るい感じの空でいいですねぇ〜!
ちょっとバックが気になってしまいました。
背景の特に右側の手前にある岸の部分です。このあたりだけ、やけに上から俯瞰したように見えます。
湖?か内湾?に注ぎ込む川の右岸あたりは特にそう感じますが、これは監修者から指示された地形なのでしょうか?
投稿者 Shige : 2007年06月10日 10:27
おめでとうございます!!ついに完成ですね。
なんだか最初とは全然違いますね。
ナウマンゾウって、マンモスみたいに毛で覆われて無いんですね。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年06月10日 11:16
>Shigeさん
ご無沙汰しています。どうも、ありがとうございます。
指摘のあった点、僕も気になっていて修正しました。次のエントリーでアップします。この地形も、監修者と相談しながら進めています。
>ニヤゾフさん
ありがとうございます。今日、少し修正を加えました。
ナウマン象の時代は、いまよりも温暖であったと考えられるようになって、毛の生えない復元になりました。過去には毛の生えた復元がありましたが、寒冷な気候を想定していたということです。
投稿者 corvo : 2007年06月10日 16:42


