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2007年04月15日

絵本『(仮)アパトサウルス』14

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前回の予告通り、スキャンした画像をアップ。色が全然違いますね。
blog07041504.jpg
これでより内臓の艶やかさを感じてもらえるだろうか。前回よりも、少しハイライトの部分に手を加えている。
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噛み切った圧力で、肝臓が裂けてきているところ。大量の血液も溢れ出す。
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裂けた腹からこぼれ出る、巨大な内臓。
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後期ジュラ紀から前期白亜紀までに、北米で一般的に見られるワニ「ゴニオフォリス(Goniopholis sp)。外見は現生のワニと酷似しており、ほとんど見分けがつかない。2006年の幕張の恐竜博には、保存状態のよい全身骨格が展示されていた。
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グレースケールチェック。逆光のシチュエーションで描いたので、暗部によった色彩が多い。手前の水面はもう少し明るくても良かったかな。今日は、骨格図を仕上げます。

投稿者 corvo : 2007年04月15日 11:53

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コメント

ああ、これは肝臓が裂けてるんですね。元からこういう裂け目が入ってるんだと思ってましたよ!!
もうすぐですね、頑張ってください!!

投稿者 ニヤゾフ : 2007年04月15日 14:22

アロと比べると、ワニとして決して小さくはないゴニオフォリスもかわいらしく見えますね。
腸がつややかで、弾力まで感じられるようです。

投稿者 M.A.F. : 2007年04月15日 14:24

肝臓は血液が大量に集まる「体内の化学工場」ですから、大量出血もうなづけます。
アロサウルスがちょっと目を細めたように見えますが、「旨い!」って言ってそうだなあ(笑)。
>保存状態のよい全身骨格が展示されていた。
仕方ないとは言え、改めて年の幕張に行けなかったのが悔やまれますね・・・図録で見られても、実物はまた違いますから。

投稿者 チョビ之助 : 2007年04月15日 15:22

8年前に買ったPC-FJ30(当時28万)が逝ったので、13万でLL590/GGを買いました。
画像がちっっちゃくなったけど眩しくてタッチがよく分かるようになりました。

内臓の書込量が突出しているように見えます。

しかし艶やかに見える液晶で見る初めての艶やかさが内臓の画とは(苦笑)。

投稿者 アイスストーン : 2007年04月15日 23:06

>ニヤゾフさん
はい、裂けている表現です。絵本としては、まだまだ先は長いです。

>M.A.F.さん
アロサウルスはティラノサウルスに比べれば小型ですが、十分におおきな部類ですよね。ワニも小さく見えます。
内蔵はたったいままで生きていた感じが出せればと思い描きました。

>チョビ之助さん
アロサウルスはちょっと目を細めています。あまりの美味に恍惚といったところでしょうか。
ゴニオフォリスは、ほぼ完全ないい標本でしたね。

>アイスストーンさん
パソコンが8年とは、大変な物持ちのよさですね。
内蔵の描き込みがそれほど重点的なわけではないです。
いきなり内蔵とは、運がいいのか、わるいのか。

投稿者 corvo : 2007年04月16日 02:19

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