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2007年04月06日
絵本『(仮)アパトサウルス』07
結局、ある程度描きあげてしまった。苦しんだ一枚。最後の納品まで、加筆する可能性は大いにある。

デジカメで撮影したものなので、色の再現性はあまりよくない。

ディテール。少し手ぶれしているかもしれない。ここまで時間がかかりすぎてしまった。挽回しなくては。
これから上野までレオナルドの「受胎告知」を見に行ってきます。上野の桜もまだ咲いているかな。
投稿者 corvo : 2007年04月06日 15:35
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コメント
>最後の納品まで、加筆する可能性は大いにある。
他のイラストを描くペース配分と、加筆・修正が大変そうです。
痛々しいシーンですが、野生で生きていく上での過酷さを、絵本を見た子供たちが感じ取ってくればいいでしょうね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年04月06日 21:19
こういった血なまぐさいシーンもありのままの自然界の姿や命の重みを子供たちに伝えるには欠かせませんね。もし人権擁護法とやらが制定されるとそれらを伝えることもままならないようですが。
細かいまだら模様の表現が面白いです。
投稿者 M.A.F. : 2007年04月06日 23:58
相変わらず凄い絵ですね~。恐竜の模様も独特で綺麗ですし。
なんだか餌食になってる草食恐竜がかわいそうになってきますね。
突然で申し訳ないんですがティラノサウルスには全身に毛がはえてたって説があるみたいなんですが信じられますか?
投稿者 チャンポン : 2007年04月07日 00:47
>チョビ之助さん
今回は緩急つけて、バランスとっていこうと思ってます。
これは自然界では当たり前に起きていることですし、我々も他の生物の命を奪って生きているのですから重要な場面だと思います。
>M.A.F.さん
なんでもかんでもありのままに見せればいいとは思いませんが、最低限、見るべき物にふたをしたり、目を背ける事は決して良い事ではないと思います。
ただの絵ですが、何かを子供たちが感じ取ってくれれば嬉しいです。
まだら模様は結構面倒くさいです。
>チャンポンさん
コメントありがとうございます。草食恐竜は必死に抵抗していますが、悲しい運命が待っています。
この絵本の中では欠かせない場面のひとつです。
ティラノサウルスの羽毛についてですが、原始的なタイプであるディロングの化石に羽毛の証拠があったことから、考えられるようになりました。ただ、ディロングは小型の恐竜なので、ティラノサウルスも体が小さなときには羽毛をもとっており、成長するにつれて失っていったという説があります。でも、直接の証拠が見つかっているわけではないので、なんとも言えないですが、体が大きくなると熱を蓄えやすくなるので、羽毛があるとオーバーヒートを起こしてしまう可能性があります。熱中症のような状態ですね。
ほ乳類とは代謝率が違うと思われるのですが、現在生きている象に毛が少ないことを考えると、大きくなってからは羽毛をまとっていた可能性は低いと思います。
投稿者 corvo : 2007年04月07日 02:23
こんばんわ、おはようかな?
象も子供の頃は毛の量が多いのでしょうか?
もう三日連続こんな時間です…、今月は本当に進行ヤバいです。
さすがに明日には終わると思うので、例のお誘いは参加の方向でもう少し頑張ってみます。
ではでは仮眠を取りに帰宅します。おやすみなさい。
投稿者 仕事場からnijntje : 2007年04月07日 05:18
今回もハデハデですね!!
アパトも、アロサウルスも。海外の恐竜画家にはこういう感じの人、多いですよね。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年04月07日 12:49
>nijntjeさん
返答が遅くなって、こんばんはになってしまいました。
像の場合、子供も大人も毛の生える密度は変わらないらしいので、相対的にまばらになると聞いたことがあります。子像はけっこう毛が多く見えますね。
無理するなといっても、まわりがそれを許さない状況になってしまうので、やるしかないのですよね。くれぐれも健康には気をつけて。
>ニヤゾフさん
今回の絵本は派手派手でいきますよ。
海外、色彩の派手さという点ではルイス・レイが代表的ですね。
投稿者 corvo : 2007年04月08日 02:10
いま全て終わりました。
投稿者 nijntje : 2007年04月08日 08:25
>nijntjeさん
おつかれさまでした。お待ちしています。
投稿者 corvo : 2007年04月08日 09:41


