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2007年04月04日
絵本『(仮)アパトサウルス』05
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ちょっと更新が遅れがちですが、応援よろしくお願いします。
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今日は寒い1日だった。日中は天気もよく、気持ちよい空気だったが、夕方から雨が降り出してからは真冬にもどったような寒さだった。風邪をひいたり、インフルエンザに罹る人が増えそうな気配である。
そんな中、制作を続けているのだけど、あまりペースが上がらず苦しんでいる。
今から紹介するのは、昨日までの状況。

エスキースを水張りしたアルシュに転写したあと、ローアンバーで陰影を描いていく。いつもの手順である。

画面にテクスチャーをつけるために、レギュラーゲルとファインパミスゲルを使用。パレット上で練り合わせ、ペインティングナイフで画面にのせていく。

全体にテクスチャーを付けた後に、イエローオーカで全体を塗りつぶす。

画面のディテール。ちょっと分かりにくいが、画面につけられた凸凹が分かる。

アパトサウルスは緑系、アロサウルスは青系の色にするため、固有色のベースになる色をのせていく。
ここまでが、昨日寝るまでの段階である。
投稿者 corvo : 2007年04月04日 23:55
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コメント
寒い日でしたねえ、4月だというのにコート着て出ました。
いつも通りアロは青ですね、緑のアパトも良い感じです(^^)
しかし、「永遠のバイプレイヤー」には参りました…(苦笑)
投稿者 M.A.F. : 2007年04月05日 02:12
泥のしぶきがすごいですね。
そういえば、ディプロドクスは背中にトゲがついている事が多いのに、アパトサウルスはそういうのが少ないですね。何故なんでしょうか??
実際に見つかっていないからでしょうかね??
投稿者 ニヤゾフ : 2007年04月05日 09:37
寒い上に都内などでは雷雨でしたから・・・ビルの多いところにいたので、ビル風で風雨が強くなって参りました。
>あまりペースが上がらず苦しんでいる。
気分転換が必要なんでしょうが、やはり締め切り日もあるから、ペース配分も難しいでしょうね。
ローアンバーを散らしたのは、疾走感を出すための砂塵の表現なんでしょうか?
投稿者 チョビ之助 : 2007年04月05日 10:47
亜生体のアパトをアロサウルスが襲う残酷な図柄ですが、今のアフリカを見てもライオンがシマウマの仔などを襲う光景がありますから、この時代にも当たり前にあったのでしょうね。
図鑑と違って、このような生態が描かれると、恐竜の世界が目の前に広がるような気がします。
今後どのようなものが描かれるか楽しみです。
ところで、昨日の小田原は、昼間は晴れて、夕方は曇ってきて寒くなってきましたが、雨は降りませんでした。
投稿者 collector : 2007年04月05日 12:56
>M.A.F.さん
アロはいつも青っぽくなってしまいますね。
ジュラ紀は草食恐竜に魅力的なものが多く、アロサウルスはどうしても引き立て役にまわってしまう感があります。
>ニヤゾフさん
現時点ではしぶきは抑えめになっています。
そうですね。背中の刺をつけるかどうかは、難しいところですね。
つけるとしても、腰から尾にかけてと考えているので、この角度だとあまり見えないですね。
>チョビ之助さん
ローアンバーは泥ですね。
ちょっと精神的によくない感じです。
>collectorさん
やはり弱いものや、病気のものから襲っていたと思います。リスクは低いにこしたことはないですしね。
絵本なので、よりドラマチックな構図を考えています。
こっちの方は、雷も鳴って一時期大雨でした。
投稿者 corvo : 2007年04月06日 02:12


