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2007年03月01日
Self Wing 003
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昼間は作品制作の続き。天気がいいので、天窓から落ちる光が美しい。

背景は黒く塗りつぶす予定である。

チャコールペンシルで「足す」作業だけでなく、練り消しで「引く」作業も重要。どちらも「描く」行為である。

練り消しは指先で形を変えることで、さまざまな太さの違いを作り出すことができる。プラスチック消しゴムほど、消す力は強くないが、「白」または「明るいグレー」で描く感覚で使用する。
今日は夕方から、映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。内容については、後日書きます。
投稿者 corvo : 2007年03月01日 23:57
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コメント
プラスチックの骨の模型を見て書いているとは思えないほど質感が出ているように見えます。
投稿者 アイスストーン : 2007年03月02日 00:41
>アイスストーンさん
多分、本物の骨を身近に見ていたり、触っている経験があるからだと思います。
描きながら、その質感を思い浮かべたり、触感を記憶として手に再現することができます。
模型自体は、つやつやのてかてかです。
でも、まだまだこれからですね。
投稿者 corvo : 2007年03月02日 00:44
実物と模型の差は大きいですよね。
見た目もそうですが、素材の違いが起因する質感。それを補完する作業がある訳ですが、corvoさんの手元には実物があるから、古生物の復元イラストほどはストレスにならない作業でしょうね。
なんだか線が活き活きしているように感じます・・・。
ところで、絵を描いている事と全く関係がないんですが・・・親指、どうしたんですか?
小さなかさぶたがあるように見えますが。A^ω^;)
投稿者 チョビ之助 : 2007年03月02日 10:19
やはり本物に触れる経験が質感の描写に重要なんですね(^^)
今アロサウルスのフィギュアを作ってるところですが、ウロコやシワを作るには本物の爬虫類を見たり触ったりしておいたほうがいいですよね<(^^;)
投稿者 耕ちゃん : 2007年03月02日 10:48
>チョビ之助さん
実物があるにこしたことはないのですが、残念ながらないので脳内補完です。
模型といっても、よく出来ている方だと思います。
指先のかさぶたは小さな血豆です。もう、まったく問題ないです。
>耕ちゃんさん
その質感を本物にちかく再現したいと思ったら、やはり原点にあたるのが一番です。うちではは虫類は飼っていないですが、動物を触ると驚くほどの重量やボリューム感、熱を持っています。そんな経験が、きっと模型にも反映されると思います。
投稿者 corvo : 2007年03月03日 14:15


