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2007年02月27日

アラジンストーブの芯交換

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ここ最近、ぼおっとしていることが多く、ストーブの灯油が切れそうになって慌てて給油ということを繰り返していたら、芯の寿命を縮めてしまった。そこで、今日新品の芯に交換した。
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もう何度も交換しているので、なれた作業である。手が灯油臭くなるのが嫌なので、ゴム手袋をして作業する。交換後は芯に灯油が染み込むまで少し待たなくてはならない。
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時間をおいて点火。ブルーフレームと呼ばれる、美しく青い炎。
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ようやく重い腰を上げて、今日から領収書の整理。やり始めるとけっこう集中してやってしまいます。

絵が描きたい。起きたら、すぐに描き出せるようにセッティングしよう。

ニュートン4月号のパレオントグラフィは「サイカニア」。残念、なんでこうなってしまうのか、がっかり。頭骨の形態を全く無視してしまっている。美しくない。「もっと知りたい!錯視の不思議」が面白い。「イオンのすべて」を読まなくては。
サイカニア、描きたかったなあ。
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2005年制作。
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2007年制作。

投稿者 corvo : 2007年02月27日 00:52

コメント

corvoさん宅のアラジンって、何年選手でしたっけ?
確か10年以上使っているような話を聞いた記憶がありますが、間違いかも。

サイカニア、かなり酷いですね・・・これでは「醜いもの」です。
なんでこういう復元画になるのか理解する事が出来ません。まだ恐竜と怪獣をごちゃ混ぜにしているんでしょうか?

投稿者 チョビ之助 : 2007年02月27日 10:18

>チョビ之助さん
うちのアラジンは、買ったのが1990年だったと思うので、もう18年ぐらい使っています。新品で買ったのですが、見た目はもうぼろぼろです。アンティークとして価値のあるモデルではないですが、毎年よく働いてくれています。

サイカニアは「美しい」が語源ですから、美しくあってほしいです。
パレオントグラフィの復元画は下あごのくちばしが中央で尖っていて大間違いです。

投稿者 corvo : 2007年02月27日 11:10

ウチで使っているヒーターもついに根をあげました。
でも、修理をお願いしたら、修理屋さんがこれまた喜んでくれました。うれしかったのが、修理終わった電話口の声。「丁寧に使ってましたね」。

先日新品同様になって帰ってきたのはいいけど、この暖冬、なかなかフル稼働とはいかず、ウチの老兵、持てあまし気味の感じです。

そして、今日のブログ、領収書の山におもわずニヤリ(笑)でした。

投稿者 タク : 2007年02月27日 13:07

>タクさん
今年はほんと暖かいですね。
アラジンは単純な作りなので、芯を換えるだけで本来の性能を取り戻すので重宝しています。見た目は随分、ぼろいのですけどね。

僕もタクさんのブログを読んで、にやりとしていました。
道具や備品を丁寧に扱うようになりますよね。うちの車も6年目です。

投稿者 corvo : 2007年02月27日 14:57

石油ストーブって、芯があるんですね!!
初めて知りました・・。
油を気化させて、ガスコンロみたいにやるんだと思ってましたよ。

投稿者 ニヤゾフ : 2007年02月27日 20:21

>ニヤゾフさん
布製の芯に染み込んだ灯油を燃やしています。理科の実験で使うアルコールランプを思い出してもらうと、イメージしやすいと思います。
なので、少しずつ芯が減っていってしまうのですね。定期的な交換が必要になっています。

投稿者 corvo : 2007年02月27日 21:59

パレオントグラフィのサイカニアは、かなりいただけないですね。
サイカニアは「美しいもの」(モンゴル語のサイハン「美しい」に由来)はと書いておきながら、この復元画はひどい。
これを見て「美しい」と感じているとは、信じがたいです。
トゲの数から、この復元画は小田先生の2005のサイカニアを見て描いているような気がしますね。

投稿者 collector : 2007年02月28日 12:26

>collectorさん
美しくないですね。
監修が北大の小林さんなので、僕の復元画を参考資料としている可能性は大きいです。
ニュートンの監修者に話を聞くと「指摘しても直らない」とこぼしています。
描かせてほしいと売り込んでいるのですが、「既得権益」の壁にさえぎられてだめです。

投稿者 corvo : 2007年02月28日 13:30

好きな種類の恐竜が不細工に描かれると出てこないよりむしろショックですね…Newtonのは生き物としての説得力が無いです。

投稿者 耕ちゃん : 2007年02月28日 17:41

>耕ちゃんさん
日本でもっとも有名な科学雑誌なわけですから、それなりの社会的責任があると思うのです。
子供たちへの影響を考えると、変なものは出してほしくないと思います。

投稿者 corvo : 2007年02月28日 18:05

「ニュートン4月号」買いました。どんな絵なんだろうと思ってみたらずっこけましたよ「サイカニア」ウルトラマンの図鑑とかに出てきそうな怪獣みたい…毎回笑わせてくれます。怪獣としては結構愛嬌あってかわいいかもしれませんが、以前corvoさんと見にいったあの美しい骨格のラインとはちょっと違うんじゃないかなぁ(笑)まだ読んでないけど、カラスの記事も面白そうですね。

でも個人的に「雑誌ニュートン」の評価はいろんな意味で、かなり高いです。そのうちちゃんとコメント書きます。ここの人はアンチの人が多いかな?(勿論、サイカイニア復元を含めて全てを肯定しているわけではないですよ)

投稿者 nijntje : 2007年03月05日 11:24

>nijntjeさん
カラスの記事、面白かったです。
他のページは興味深いし、勉強にもなるのだけど、いかんせん古生物の復元画は毎度酷いです。
サイカニアが台無しです。

投稿者 corvo : 2007年03月05日 15:42