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2007年01月11日
Iguanodon scene 04
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ご覧いただきありがとうございます。ついでにポチポチっとお願いします。
前回のエントリーで書いたとおり、昼まで寝ていたので、作業を始めたのは午後から。今の時間まで、集中して制作にあたったのだけど、本調子でないこともあり、完成には至らなかった。

中央の二頭の成体と、左の亜成体はほぼ完成している。

描き込みに若干甘いところがまだある。

亜成体、幼い個体には模様が残っているという設定にしてみた。

重なりあう二頭の前肢と後肢。体重のかかり方、皺の出来方、地面との関係に気をつけて描く。
金曜日は今年初めての非常勤講師の日。朝早く(といっても8時過ぎ)、出かけなくてはいけない。
長らくお待たせしました。これから、コメントへの返答を書いていきます。
投稿者 corvo : 2007年01月11日 23:33
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コメント
>亜成体、幼い個体には模様が残っているという設定にしてみた。
瓜房みたいでかわいいですね。
うちで飼っているオカメ(原種、オス)も幼鳥の頃には尻尾に模様がありました。
この模様メスだと成鳥になっても残るそうです。恐竜でもそんな性差があったかもしれないですね。
エントリー違いですが、作業中肩に乗っている猫はちょっと重そうですね。確かにカワイイの域を超えているかも。
投稿者 umr : 2007年01月12日 06:03
>umrさん
模様については推測するしかないのですが、幼体から生体までの間に、極端に体の大きさが変わる生物なので、成長段階によって違いがあってもよいのではと思っています。
肩に常に5キロ余りの物体が乗っているというのは、ほんとに重いです。
降ろしても乗ってくるので、そのまま描き続けることにしています。
投稿者 corvo : 2007年01月12日 10:52
横レスですが・・・もうすっかりcorvoさんの肩がポーちゃんの住処ですね(苦笑)。
>重なりあう二頭の前肢と後肢。体重のかかり方、皺の出来方、地面との関係に気をつけて描く。
ここがとっちらかっちゃうと、とんでもない事になりかねませんが(脚が5本あったり・汗)・・・やはりすごいですね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年01月12日 12:47
恐竜の皮膚色として、羽毛恐竜は別として以前から黄色系が多いように思います。
青系や緑系も使用されていますが、黄色系というのは最も出現可能性が高いということで採用されているのですか。
投稿者 collector : 2007年01月12日 13:09
あっ、このイグアノドンの子供は名前を忘れましたが確かトカゲの一種ではなかったでしょうか?奇抜に見えますが、ブッシュとかの中では結構カモフラージュになるんでしょうね。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年01月12日 21:27
初めてコメントさせていただきます。
couvoさんの大ファンです。特に恐竜の復元画にとても魅力を感じ納得させられます。
最近呼んだ本に恐竜の口先には嘴あるいはなんらかの形で少なからず嘴状の角質で保護されていたという記載があったのですがどう思われますか?
投稿者 洋志 : 2007年01月13日 04:37
>洋志さん
初めまして、コメントありがとうございます。
ファンと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
嘴上の角質が全ての恐竜にあったという話には疑問を感じています。まだ学術的には論文も出ていないし、科学的に認められた説ではまだないと思います。
歯と同時に嘴をもつのは、コスト的にも重量的にも、難しいことではないかなと思っています。現在、両方を同時に持つ生物はいないです。
でも、ひょっとしたら、嘴と歯の両方を持った化石が見つからないとも言えません。
まだまだ、分からないことばかりですね。
投稿者 corvo : 2007年01月13日 22:31
コメントが前後してしまいました。
>チョビ之助さん
足の描写は、いつも気を使います。
>collectorさん
黄色系はもっとも、コントロールしやすい色彩なのです。
>ニヤゾフさん
模様のモデルはヨウスコウワニの幼体の模様です。小さくて、素早く動ける幼体や亜成体は、模様があると良いカモフラージュになったと思います。
投稿者 corvo : 2007年01月13日 22:36


