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2006年02月20日

Tyrannosaurus skeleton 05

ディテールが見たいと言う、リクエストがあったのでアップ。
blog06022004.jpg
顎と歯。
blog06022005.jpg
眼窩。
一種類のペン先で、太さの違う線描を描いている。ロットリングに比べると、つけペンは毛筆で描くような感覚かもしれない。ここ数日、ペンでの作業が続いたのだけど、筆を使う動作とは手の動きがかなり違う。さすがにアクリルの仕事と、同時並行で進めるのは難しかった。
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投稿者 corvo : 2006年02月20日 13:34

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コメント

やわらかくて、力強くて素晴らしい!!

投稿者 マリヤンカ : 2006年02月20日 15:26

点と線だけでこんなのが描けるなんて・・・

投稿者 ニヤゾフ : 2006年02月20日 16:55

>マリヤンカさん
ご無沙汰してます。
ありがとうございます。つけペンのメリットは、硬質な中に柔らかさを表現できることだと思います。

>ニヤゾフさん
大変ですが、楽しいですよ。
でも、もっともっと精度を上げたいです。

投稿者 corvo : 2006年02月20日 17:48

こんなにアップすると、お仕事の細かさと丁寧さが
ハッキリしますね。流石、プロの仕事とはいえ、ここまで
人間業で可能だとは。凄すぎる。

投稿者 takebow : 2006年02月20日 18:03

>takebowさん
まだまだです。さらなるレベルアップを目指しています。
もっと少ない線で、的確に表現したいなと思ってます。

投稿者 corvo : 2006年02月20日 20:04

プロとはいえ、流石に細かい「いい仕事してますねぇ!!」(<中島鑑定士調で)

残念なのは、筆圧と言うか、ペンの力の入り方が伝わらないことですねぇ。(<意味深(笑))
原画を見ると、多分私も含めて皆さん、「さぶいぼ」出るでしょうねぇ(<鳥肌が立つでしょうねぇ。)。

>もっと少ない線で、的確に表現したいなと思ってます。
それだとマンガチックになりませんか?
corvoさんの仰る「少ない線での表現」がどういうことを指しているのか、
素人のあっしにはちょっと見当がつかないのですが...。

投稿者 かずごん : 2006年02月20日 21:21

>かずごんさん
まだ、無駄な線が多いなあと思ってます。
今年のうちには、どこかで本物に触れてもらえる機会はあると思います。
「さぶイボ」出るかどうかは、わかりませんが。

>それだとマンガチックになりませんか?
それは大丈夫です。決してなりません。まだまだ線が整理しきれていないです。

投稿者 corvo : 2006年02月21日 11:40

リクエストに答えていただきありがとうございます。

良くわかって勉強になります。

なるほどぉ。 ご自身では、もっともっとと思われるのでしょうが、素晴らしいです。

投稿者 satelier : 2006年02月21日 21:59

>satelierさん
これからも要望があったら、遠慮なく書き込んでください。

もっとうまくなりたいです。

投稿者 corvo : 2006年02月22日 00:50

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