« Tyrannosaurus skeleton 02 | メイン | Tyrannosaurus skeleton 04 »
2006年02月20日
Tyrannosaurus skeleton 03
ついでにというか、なんというか、こんなものも描いている。
いい加減、手の痛みが限界にきたので、今晩はこれで終了の予定。できれば、完成させたかったが、質の悪い線を引きたくないのでここで止めることにする。

描いているのは、おなじみスタンの頭骨。今回はロットリングではなく、インクにつけペンで制作している。ロットリングと違い、線に強弱をつけられるためコントロールがうまくいくけば、幅のある表現をすることができる。ティッシュは常にペン先をきれいに保つために欠かせない。

紙のサイズはB4で、BBケントの細目。ペン先はブラウゼの文字速記用。インクはホルベインのスペシャルブラックを使用している。つけペンで描くと、インクが盛り上がり、画面を手で触ると描線の盛り上がりを感じることができる。
大好きな素材の一つである。

![]()
日本ブログ大賞「イラスト部門」
投稿者 corvo : 2006年02月20日 00:01
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/293
コメント
やはり、つけペンの方が線の強弱がつくからより面白い線がかけるのでしょうか・・・
ティッシュにしても、綺麗な布にしても、そうやって小まめにペン先や筆先を綺麗に整えることが美しい仕上がりに繋がるのですよね。
corvoさんの完成度の高い作品が、そういう小さな心遣いから生まれて来るのを感じてしまいます。
できれば(図々しいリクエスト) 作品をもっとズームした写真が欲しいで~す。
細かいタッチをじっくり拝見したいです♪
投稿者 satelier : 2006年02月20日 13:23
>satelierさん
つけペンのほうが面白いです。コントロールに神経使いますが、僕は好きです。
高校生のときから使い続けているペン軸もあって、ペン先の銘柄もずっと変わってないですね。
ズーム写真アップしました。見てみてください。
投稿者 corvo : 2006年02月20日 13:50


