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2005年11月30日

仕事場

今日は少し仕事場の整理をした。
最近、ブログランキングに登録したことで、初めて訪れる方が増えたのではないかと(勝手に思っている)いうことで、仕事場の一部を紹介したいと思う。ここに以前から遊びに来てくださってる方は、僕がネタに困ると仕事場の紹介をすることをよくご存じのはず。はい、そういうことです。
仕事場の一角に学生時代からの作品をまとめてある場所がある。2mを超える作品も多く、けっこうなスペースを占めている。棚などを工夫して、効率よく整理したいのだけど手つかずのままだ。ただ置いておくだけでも埃がたまったり、自重でずれてきたりするので少し収め直してみた。これが意外と上手くいって気持ちがよい。午前中は片づけと掃除。
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立てかけてあるパネルが全て作品。そろそろ収納を工夫しないと、これ以外にもまだある。(しかも年々増える)
描いた側から売れていってほしいものである。僕は描いてしまった作品にはほとんど執着がなく、どんどん手放したいと思っている。もちろんタダで配るわけにはいかないのだけど。
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愛用のアラジンストーブ。そろそろお世話になる季節になってきた。アンティークではなく、学生時代に新品で買った物なのだけど、すでに15年近く使っている。芯さえ変えれば、新品の時と変わらない性能で使い続けることができる。見た目はボロだけどまだまだ現役。
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最近のコメントで友人から「本」の話題が出たので、ひさしぶりに本棚を。書籍、順調に増えています。
友人は本の上に、別の物を乗せることに抵抗があるという。僕はまったく抵抗がなく、積み上げた書籍の上に頭骨乗せたり、絵の具のチューブを放置したりしている。一方、彼は本を跨ぐことには抵抗がないというのだが、僕には絶対にこれはできない。本好きといえども、いろいろである。
皆さんはいかがですか?
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投稿者 corvo : 2005年11月30日 23:01

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コメント

ブログ「saru-saru日記」のまことです。
私の家も本で溢れています。

私は本棚に本を立て横ぎっしり、しかも何列にも及び詰め込んでしまいますが、妻は「本の横置きは嫌だ」と言い張り、本棚のスペースを無駄にしています。
どうやら本棚の「見栄え」にこだわるみたいなのです。
時々本棚を眺め悦に入っている不気味な姿を見ることがあります。自分自身の見栄えには無頓着なくせに・・・

投稿者 SARUSARU日記 : 2005年12月01日 09:30

>まことさん
本棚の見栄えにこだわる気持ちもよく分かります。
本棚を他人に見せることは、自分の頭の中を覗かれるようなものですから。
僕の頭の中は本棚の通り、あまり整理されていません。
本は横置きにすると傷むのが早いのも確かだと思いますので、奥様嫌がられるのかもしれません。
もうちょっと整理しないと、仕事しにくくなってきました。

投稿者 corvo : 2005年12月01日 09:55

アラジンストーブ素敵ですね。 こうやって丁寧に使うと、何でも愛着が沸いてきますね。

我が家も本棚が20近くあるのですが、こんなに綺麗にまとまっていない為、悲惨です。 笑。

良いですね。 プロの方のアトリエ(仕事場)を拝見させていただくのが大好きだったりします。

是非ネタ切れの時はどんどん公開してくださると嬉しかったりします。

投稿者 satelier : 2005年12月01日 15:07

>satelierさん
アラジンは小さいくせに、おどろくほど暖かくなります。
まだまだ10年、20年と現役で頑張ってもらうつもりです。

本の整理は大変です。重たいですし、分類などを考えていると収拾つかなくなってしまいます。ちょっと本を手にとって中を見だすと、読み始めてしまって、片づけがストップしてしまうことも多々あります。
使用している道具などについても、紹介していきます。

投稿者 corvo : 2005年12月01日 17:12

いいアトリエだね!僕の東京時代の会社の社長がリアルイラストレーションの森本卯だから、何だか懐かしく思えます。毎日遊びにきていたのがセクシーロボットの空山さんとかで、誰もアートの話なんかしてないでアウトドアや釣りの話ばかり。ようやくこの年になって、それが解ってきました。

投稿者 依田昌也 : 2005年12月02日 02:10

本は、増え続け、減ることがなかなか無いので、手に負えませんね。誰かが片付けてくれれば、少しはきれいになるのでしょう。

我が家にも年代物のアラジンがいます。ビアンキのチェレステに似た色も古びて来ましたが、当時の輸入業者「梁瀬」の漢字がついたプレートがいまだに輝いています。

投稿者 Shige : 2005年12月02日 20:08

>依田昌也さん
ありがとうございます!僕、イラストレーターには疎くて森本卯氏を知りませんでした。検索で調べてみました。魚のリアルイラストレーションを描かれる方なのですね。復元の仕事は資料を多く必要とするのと、骨などの標本をモチーフにしているので、秘密基地のような様相です。
ついつい引きこもりがちになってしまいます。

>Shigeさん
本は増え続けます。でも、他の人に片づけてもらうと、どこに何があるか分からなくなるので駄目ですね。本の中のあるページの片隅の写真だけが必要だったりすることがあります。そんなことまでなんとなく覚えていないと、仕事では使えないなあと思うことが多々あります。
とにかく本は好きです。

アラジン、本当はグリーンのものがほしかったのですが、セールで安く買えるのがこのクリーム色しかなかったのです。自転車も好きなので、ビアンキでぴぴぴと来てしまいました。

投稿者 corvo : 2005年12月03日 00:16

僕の倉庫のストーブもセージグリーンに近いアラジンです。

自然の中で採取と言うか拾った標本でデスクの引き出しは一杯です。腐りかけたものは魚の干し網で乾かしたり土に埋めて分解させたりしています。さすがに死んだオオカミ犬を掘り出す事までは出来ませんでした!一番のお気に入りはヒグマの子供の骨格です。デッサンの基礎は子供の頃、祖母が料理の為に鳥や獣を解体するのを見ていたのがベースです。子供の頃は俺だけの秘密と思っていましたが、ミケランジェロを見てショックでした。何事にも先人が居るものです。

投稿者 依田昌也 : 2005年12月03日 01:22

>依田昌也さん
アラジンユーザー多いですね。

郷里の漁村で拾い続けた様々なものも、大切なコレクションです。その中には砂浜で見つけた犬の頭骨もあります。ヒグマの子供の骨格、うらやましいです。こんなものを集めていると、場所がいくらあっても足りなくなってしまいます。
東京に近いところにいると、本当に悩みどころです。
子供の時の鳥や獣の解体の経験、素晴らしいですね。
まさに先人の知恵があってこその現在であると実感します。

投稿者 corvo : 2005年12月03日 01:34