« 狼のskull & head 06 | メイン | 日本産哺乳類頭骨図説 »
2005年10月13日
狼のskull & head 07
狼のskull & headが完成。
頭骨側の背景を黒にするかどうか丸一日迷っていたのだけど、漆黒の背景にすることにする。
これで skullシリーズの背景と整合性がとれる。当初から黒と決めていたのだけど、少し弱気になって判断がおそくなってしまった。迷っていなければ、昨日の夜には完成していた。
でも、今日は全く別の仕事を片づけなくてはならなかったので、背景を描いたのは夕方になってからである。

画面の真ん中にマスキングをして、頭骨の周囲から黒を決めていく。

すこしアップに。

完成画面。背景を黒にして正解であったと思う。

完成画面のディテール。
ようやくこれで5点揃った。これからボローニャへ出品する予定である。昨年に続きノンフィクション部門に挑戦。
アメリカへ行く前に出来上がって、ホッとしているところである。
しかし、まだまだやるべきことが山積している。
投稿者 corvo : 2005年10月13日 17:28
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/161
コメント
おぉ~~~!! かっこいい!!!!
しばらく、こちらに来ていませんでした(^^;
すごいのできましたね~~!! これは、何オオカミなんですか?目が入るといいですねぇ~~!!
僕は、札幌に住んで居た頃、円山動物園に2頭のシベリアオオカミを見たんですけど、檻の中でうろうろしていた雄が、すっと自分の前に来て、真正面で睨まれたときに目を忘れられませんね・・・。
ボローニャ、成功を祈ってます!!
投稿者 t-rex-stan : 2005年10月13日 18:23
こんばんは。背景の黒、きまっていますね。ネコも非常に美しく、何度もみてしまいます。ボローニャでの成功を祈っています。
投稿者 raf : 2005年10月13日 19:28
t-rex-stanさん
ありがとうございます。
ご無沙汰しています。制作の方、着々と進んでいるようですね。
何オオカミかは微妙なところです。いろんな資料使っているので。
ボローニャは国際絵本原画展というコンペです。
昨年は「ティラノサウルス」を出品したのですが、落選でした。
今年こそは良い結果をと思っています。
rafさん
ありがとうございます。
最近ほとんどんの時間、この制作に費やしていました。
なんとか間に合って良かったです。
骨描くのは気持ちいいです。
rafさん、骨額の授業楽しそうですね。
投稿者 corvo : 2005年10月13日 20:13
かっこいいー。
正面からなのにちゃんと鼻面が長そうに見えますね。
日に何度も見に来てたんですが、見に来るたびに
どんどん完成に近づいててドキドキでした。
毛の一本一本がくっきりしていく感じで。
こうやって製作過程を見せてもらえるのはすっごく楽しいです。
私も骨の背景が黒、良いと思います。
生体の方と「ぱしっ」と世界観がわかれてて。
しっかし、かっこいいなぁ。
投稿者 SHINZEN : 2005年10月14日 09:28
半肉半骨・・・実際にこんなのがいたら腰抜かしますね。
投稿者 ニヤゾフ : 2005年10月14日 19:16
SHINZENさん
ありがとうございます。ライブどうでしたか?デジカメで撮ってのアップなので、そんなに面倒でなくできます。
毛の一本ずつに気をとられないように、立体感と光の方向も表現しなくてはいけません。こつこつ地道に描くしかないですね。
Tシャツにしたら欲しい人いるかなあ。
ニヤゾフさん
絶対に出くわしたくないですね。
投稿者 corvo : 2005年10月14日 20:54


