« apato process 09 | メイン | 歯医者 »
2005年07月05日
apato process 10
肩胛骨の位置を決める。もう後戻りは出来ない。
今日は胴椎、仙椎、肋骨、肩胛骨、腸骨まで出来あがり。

頭部から骨盤までの全体。

胴体部分。

生体の鉛筆デッサンを始める前のラフスケッチ。

アパトサウルス以外の物も混じってる。短時間でどんどん描いていく。
今日、8月の個展の案内状が出来上がってきた。木曜日着と聞いていたのに、ずいぶん早い到着である。
このアパトサウルスも個展のために制作している。
明日には生体の鉛筆デッサンを始めなくては。
投稿者 corvo : 2005年07月05日 22:15
コメント
はじめての書き込みです。
DMの出来はどうでした?
学会のコメントのところで書こうと下書していたら、
他の人にいいたいこと全部言われてしまったので、
変なところでコメントデビューになってしまいました。
投稿者 nijntje : 2005年07月06日 23:49
竜脚類大好きなので、アパトの生体イラスト楽しみです。
しかし綺麗な骨格ですね。ほれぼれします。
骨盤(恥骨、座骨)も加えた胴体骨格を早く見たいです。
投稿者 nijntje : 2005年07月06日 23:55
nijntjeさん>
コメントありがとうございます。
DMはとても良い出来です。宛名面のブラキオサウルスが、薄くて一瞬汚れに見えてしまうのが、ちょっと残念でした。でもカラーにして正解です。サイカニアの色はかなり忠実に再現されていると思います。
アパトサウルスは今日から生体の鉛筆デッサンを始めました。骨格と同時進行で進めていきます。スケジュールがきついです。
完成を楽しみにしていてください。
投稿者 corvo : 2005年07月07日 00:03


